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【ライブラリー】 第14回 星座のシール

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右端の星座のシールは、非常にめずらしいシールだと思います。このシールは、西洋占星術のホロスコープ(星座対照表)に出てくる星座の絵柄をシールにしたものです。現在、私たちのまわりにある星座占いは、西洋占星術を簡略化したものだそうで、こういった星座の絵柄もほとんど省略されています。

【ライブラリー】 第13回 メールのシール

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メールのシールは、インターネットが普及する前からありました。当時はそれほど売れていませんでしたが、ネットが普及しはじめるとネットの「メール」を表わすシールとして売れるようになりました。魚のシールも、水族館ブームの影響もあるのか、昔に比べたらよく売れるようになりました。



【ライブラリー】 第12回 バルーンのシール

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この3柄はいづれも人気のあるシールでした。バルーンも、やはり西欧的な感覚のシーツと言えます。たとえば、海外(ヨーロッパ)のポストカードは、それぞれの都市の文化を反映したもので、パリやロンドンやアテネやアムステルダムやハンブルグには、その都市を代表するポストカードの会社があり、著名な写真家がそれぞれの都市の日常風景を写したものがポストカードになっています。ポストカードほどではありませんが、シールにもその社会の文化的な要素が垣間見えるのです。

【ライブラリー】 第11回 夢のある生活

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通販を始めた頃、「夢のある生活」というような言い方をよくしていました。海外のシールには文字通り夢がありました。それは、何度も言いますが、シールにも”文化”があるからです。同じ鏡や鳥やケーキの絵柄でも、夢がありロマンがあるのです。そういった文化的な感覚が表現されているのです。



    

【ライブラリー】 第10回 文化的なアイテム

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サンディライオンのシールは、色彩が非常に鮮やかです。左端の蝶のシールなどはその典型でしょう。ファッションなどにも見られますが、こういったビビットな色彩のリアル感も大きな特徴です。ボトルやバレエシューズのシールは、洋風の生活、と言うと古めかしい言い方になりますが、ヨーロッパの文化ならではのアイテムと言えるでしょう。ヨーロッパではバレリーナは大変なスターなのです。ポストカードの会社にいたときも、有名なバレリーナのカードはそれこそブロマイドのように人気がありました。 
  

【ライブラリー】 第9回 ラッキーアイテム

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クローバーも人気の絵柄のひとつです。シールは、手帳やノートなど個人の日常に使われるケースも多く、そのためラッキーアイテムとしての要素も欠かせないのです。招き猫の絵柄が意外と人気があるのも、同じ理由でしょう。

また、ハートも然りです。海外のシールは、同じハートでもそのバリエーションは驚くほど豊富です。右端のシールは、宗教的な要素も入っているように思いますが、日本ではバレンタインのシールとして人気がありました。

【サンディライオンフレーク】入荷予定

大変遅くなりましたが、サンディライオン・フレークシールは、明日1月8日に再入荷(3度目の入荷)の予定です。

◎フレークシール
http://www.sealmania.com/flakes.html

絵柄によって入荷数がバラバラで、中には毎回即日完売になる絵柄もございますので、お早めにチェックしてください。

入荷状況等につきましては、随時、このページでご報告いたします。


追記:(01/08)
入荷しました。在庫データも更新しました。


【ライブラリー】 第8回 色彩感覚

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たとえば、右端の絵柄(品名は忘れました)のような色彩感覚は、やはり海外のシールならではです。こういった色彩感覚はもともと日本にはなかったように思います。

言うまでもなくユニコーンもまた、海外のシールによってもたらされたのでした。こういった”物語性”というのも、海外のシールの特徴です。それが日本に輸入されると、ポストカードなども同じですが、そういった”物語性”が捨象され、かわいい・カッコいい・きれいといった情緒的な要素が主流になるのです。

【ライブラリー】 第7回 七色にキラキラ光るシール

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昔使っていたサンディライオンのシールのカタログがあったはずですが、いくら探しても見つかりません。

カタログでは、プリズムシールについて「七色にキラキラ光る」というような説明文がありました。これらは、そんなプリズムシールにふさわしい絵柄だと思います。

サイトにアップされたシールの画像は、スキャナーでスキャンしたものですが、そういった方法も(信じられないかもしれませんが)シールマニアが初めておこなったのでした。当時はシールのネットショップはおろか、ネットにシールの画像なんてまったくアップされてなかったのです。当時、朝日新聞などいくつかのマスコミに、シールマニアが取り上げられたのも、そういった事情によるものなのです。

しかし、(これは愚痴ですが)ネットはその後、私たちが当初抱いていたイメージ(ウェブ2.0でも盛んに喧伝された”理想”)とは真逆に、リアル社会化への方向に進んで行ったのでした。

【ライブラリー】 第6回 シールかステッカーか

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これらはかなり古く、おそらく20数年前のシールだと思います。こういった絵柄のタッチというのは、その色彩感覚も含めて、如何にも海外のシールという感じがします。

これは、正式ではないのですが、私たちは、シールの種類を言うとき、「何柄」という言い方をしていました。たとえば、5種類のときは「5柄」です。このブログでも、「新柄が3柄入荷」というような書き方をしています。別に意識してなかったのですが、自然とそうなったのでした。

また、シールかステッカーかという話がよく出るのですが、私は、卸しをしていたとき、納品伝票には”sticker”と書いていました。言うまでもなく、海外では、”seal”ではなく”sticker”なのですが、ただ日本では、ステッカーと言うと、たとえばバイクショップやカーショップで売っている「赤ちゃんが乗っています」とか「ゆっくり走ろう北海道」のような、あの手のものを指す場合が一般的です。同じ外来語でも、日本ではことばの使い方が異なるのです。
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